ポラホルガを買ってきた人(ポラホルガー)のために
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※以下の内容については,らなさんを初めとするホルガニストの方々の
先行HPを参考にさせて頂きました。ありがとうございました
m(..)m ペコ※
2002/05/10 更新

まずは,フレームを交換する。
| 左が標準タイプの645フレーム。右がポラロイド社オリジナルの6*6フレーム。ポラロイド撮影をするときは6*6フレームに交換しておきましょう。さらに,ブローニーフィルムで6*6正方形フォーマットの撮影をおこなうときにも,このフレームをそのまま利用可能。従来は苦労して自作しなければならなかった6*6正方形フォーマットのフレームですが,ポラロイド社がちゃんとしたものを作ってくれました。 |

ポラロイドホルダー

右の留め具をあけて,ポラロイドフィルムを装着する。

ポラロイドホルダーの後ろには,遮光板(水色)を収納しておく溝が用意されている。

しかし,ここを遮光板だけで埋めるのはもったいない。なにかしらシールを貼りたい

120SF内蔵のレンズ。ここに補正レンズをはめる。

120SF内蔵の巻き上げノブ。ポラホルガモードのときは使用しない。

レンズのフォーカスは,1m,3m,6m,無限遠の指標付き。もちろん信じてはいけない。
そして,右側のノブを押し下げると,シャッターがおりる。多重露出可能。

ホルガのシャッター部(1/100 固定)

この紙(プルタブ)をバシッと引くと,大きなタブ(リーダータブ)が登場。
その大タブをさらに引っ張ると,ポラロイドが出てくる。
あとは,現像時間を見計らって,ポラと台紙をひきはがせばOK。

ファインダーはポラロイドホルダーを付けると半分見えなくなる

そこで,このシューにつけられるアングルフィンダーはないだろうか……?
■外部ストロボを使おう!

120SF内蔵のストロボは実用性十分で,気軽なのがイイ。

120SF内蔵ストロボのスイッチ。チャージはけっこう速い。

120Sにはストロボが内蔵されていないかわりに,ホットシューがついている。
このシューに外部ストロボを装着すれば,シンクロ可能。
もちろんF8固定のマニュアル露出だが,天井バウンス撮影ができる。

ポラロイド用の各種フィルム。おすすめはISO3000,白黒の「87」。
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ストラップ装着は,左右の留め金を利用するが……

見ての通り非常にもろい構造なので,すっぽぬけてホルダーが落下するおそれあり。
なんとかして,ストラップを装着できないだろうか……?
こんなところです。
これで ポラホルガ を使っていく目処がたとうというものです。
それでは皆さん,ご機嫌な ポラホルガ ライフをエンジョイしてください!